
ども!ラビット店長です!
今日はうれしい報告があります(*’ω’*)!
我が家で飼育していたカブトムシが成虫になりましたー!

ですので、今回はカブトムシの飼育方法を皆さんのお伝えしようと思います。
記事が長くなりすぎる可能性がある為、今回は前半と後半に分けています!
動画にまとめています。
実は今回カブトムシの環境のセッティングの様子を動画にまとめています!
この記事では動画では伝える事の出来なかった、商品名やどこで商品のリンク、またなぜこれが必要なのかなどを詳しく解説していきます。
この記事の最後にも動画のリンクを貼っておきますので、まずは記事を最後まで読んでから楽しんでもらっても結構です。
ケージ選択
僕が今回使用したケージはこちらです。
僕の場合はたまたま家にあったので、こちらを使用したのですが、もともとは爬虫類や両生類用のケージになります。
特徴としては上部からメンテナンスするのではなく、前面が観音開きになっておりメンテナンスが最強に楽です。

ただし、お値段が5000円程度と少しするので、長年または毎年使う場合以外はおススメできません。
その他カブトムシオススメケージ
①ワイドビューフラット
やはり上部の蓋についている窓が大きくメンテナンスがしやすいのが特徴です。
前面がカーブになっており、横から観察する際もしっかりと見やすい設定になっています。
②コバエシャッター
カブトムシのケージに沸くあの嫌なコバエの侵入を防ぎます。
リンク先は中サイズですが、他に大と小もありますので、匹数に合わせてご購入ください。
床材は何がいいの?
僕が使ったのはこちらです↓
いわゆる産卵用マットと言われている商品で、水分などの調整も済んであり、使い勝手のいい商品です。他にも色々なマットを使用したことがあるのですが、レビューを見て決めた所が大きいです。
後はこちらのマットはいわゆる二次発酵マットと呼ばれており、1度ならず2度も発酵させたマットになっています。その為栄養価は抜群であり、産卵には最高の状態と言えます。
しかし、栄養価が高いと言う事は他の虫にとってもメリットが大きく、虫の発生等には十分に注意が必要とされています。
ですので、雄のみの観察用や繁殖を目標としていないケージにはやや不向きと言えます。
虫やダニの発生を抑える為にはどうすればいいの?
繁殖を目標としていない、またはカブトムシについたダニを落としたい場合は針葉樹マットをおススメします。
針葉樹マットとは針葉樹などをオガクズ状にした床材となり、特徴としてはダニなどの害虫が付きにくいことです。※不衛生な環境にしてしまうとダニは発生します。
オススメはこちら↓
ダニも落とせる消臭マット
まとめ
いかがでしたでしょうか?
今回はカブトムシの飼育環境についての記事の前編(ケージ・床材)でした。
次回は餌やのぼり木、エサ皿、転倒防止グッズなどを記事にできたらと思っています。
動画編集の勉強を兼ねて作った動画も良かったらご覧ください!
それでは次回の記事でお会いしましょう!
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