カブトムシの飼育環境【後編】※動画付き

まいど!ラビット店長です!

前回のカブトムシの飼育環境【前編】に続いて今回は後編の記事になります!

動画にまとめています。

この記事では前編と後編に分けてより詳しく解説していこうと考えているのですが、

動画でサクッと見たい!

と言う方に向けてyoutubeに動画を公開しております。

少し変わったケージでカブトムシの飼育環境をセッティング

動画編集は全くの初心者ですが、良かったら見てください!

百聞は一見に如かず。動画で見た方が雰囲気が伝わると思います!

まずは餌選びから・・・・。

カブトムシにとって重要なのは糖分タンパク質になります。

何故必要なのか、簡単に説明すると糖分は体を動かすのに必要であり、タンパク質は繁殖を目的とした場合重要になります。

理想はこの2つに特化したゼリーをそれぞれ入れておくのが理想ではありますが、1つだけでも全然OKです。ですが、安すぎるエサは極端にいうと砂糖をゼリーにしただけで栄養が無い場合があります。

糖分の吸収を期待できるカブトムシゼリー①

カブトムシはトレハロースと言う成分から糖分を吸収してエネルギーに変えるのですが、実はこのエサにもトレハロースが使われています。

そしてなんと100個入りで1000円以下!コスパ最強です!

糖分の吸収を期待できるカブトムシゼリー

あの有名なマルカンが出している昆虫ゼリーです。

量は50個入りですが、こちらにもしっかりとトレハロースが含まれています。

タンパク質の吸収を期待できるカブトムシゼリー

トレハロースも含まれており、何よりタンパク質の量が最強クラスの昆虫ゼリーになります。

正直僕はコレ一択で使用しています。

ちなみに僕は思いませんが匂いがキツイとのレビューがございました。

カブトムシにとっては最高の匂いですが、僕たちにとっては苦手に思う方もいるみたいですので、注意が必要です。

のぼり木

のぼり木の役割は主に起き上がる際に必要と思ってください。

カブトムシはとにかく転倒が多い昆虫であり、簡単に起き上がる事が出来ずに命を落としてしまう事も多いのです。その為、のぼり木を置く必要があります。

100円ショップでも購入できるのですが、オススメはエサ皿もついているのぼり木です。

フジコン のぼり木(エサ皿つき)

マルカン のぼり木(エサ皿つき)

フジコン インセクトシェルター

上がエサ皿、下が隠れ家になっています。

どちらかと言うとクワガタの飼育に適しているのぼり木になりますが、参考にどうぞ!

えさ皿

カブトムシはとにかく土を掘り起こしケージを荒らします。

その為、エサ皿をセットしていないと、昆虫ゼリーはまずどっかに行ってしまいます。

僕的にはエサ皿はなんでもいいのですが、プラスチックのエサ皿は軽くてつるつるしているので、あまりお勧めしません。

足が引っかけやすいように木でできたエサ皿を選ぶようにしましょう。100円ショップでも購入可能です。

オススメのエサ皿

転倒防止

のぼり木があるんだから転倒防止策はできてるんじゃないの?

こんな事を思った方もいらっしゃいませんか?この時点で僕的には85点レベルだと思います。

のぼり木を置いても転倒するカブトムシも多く、もう少し対策が必要となります。

その為に動画ではウッドチップを置いていたのですが、普通は枯れ葉などを使用することも多いです。

枯れ葉マット

ハスクチップ 5L

まとめ

カブトムシの飼育用品をまとめてみました。

エサや床材、ケージ以外にもこだわる所がたくさんあり、奥が深いですよね!

カブトムシを飼育した後はカブトムシが産んでくれた卵を大切に育てる。

本当に1年中飽きることがないです。

皆様も良かったらカブトムシ飼育してみてはいかがですか?

また次の記事でお会いしましょう。

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