馴染みの金魚、その品種を詳しく解説 その2(琉金編)

まいど!ラビット店長です!

今回は大人気企画第2弾!琉金の解説記事になります!

おさらいになりますが・・・。

金魚の種類は世界中で100種類以上と存在、日本には30種類の金魚が飼育されていると言われています。

そんな中でも、金魚は【和金型】【琉金型】【オランダ獅子頭型】【らんちゅう型】の4種類に分けられており、前回は和金型今回は琉金型を紹介したいと思います。

本題に入りましょう!

琉金

丸い体となんといっても美しい尾が特徴ではありませんか?

背中がせり上がり、お腹は丸いのが美しい琉金とされています。

名前の由来は中国から沖縄(琉球)に来た事が由来と言われています。

琉球から日本中に広がった金魚・・・。琉金です!

キャリコ琉金

浅葱(あさぎ)色、赤、黒の3色が特徴のこの金魚。

浅葱色って何色やねん!と思った方、安心してください。

浅葱色ってのは薄い藍色の事で白に見える体も実は浅葱色だったりします。

明治時代にアメリカから「三色の琉金を」と依頼を受けてできたのがキャリコ琉金。

ちなみに、【キャリコ】とは【まだら】という意味です!

出目金

出目金は金魚の突然変異だと僕は思っていたのですが、細かく分類すると琉金の突然変異個体です。

特徴は視力が弱く、泳ぎも得意ではないので、できれば水槽の中に何も入れないのが良いと言われており、目を傷つけないような飼育が必要と言われています。

最後に・・・。

今回は琉金シリーズでしたが、いかがでしょうか?

第1弾は和金、そして今回は琉金・・・。

飼育してみたい金魚は見つかりましたでしょうか?

え?まだ見つかっていない?安心してください。

まだオランダ獅子頭型らんちゅう型が残っています。(笑)

では次回の記事でお会いしましょう(^^)/

リンク掲載しておきます!

第1弾 和金

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