水生カメ(ミシシッピアカミミガメ・クサガメ)の世話ルーティン

まいど!ラビット店長です(;’∀’)!

この記事はカメについてやカメの飼い方ではなく、

カメを飼育する上でのルーティン(毎日の世話)についてお伝えできればと思います。

この記事を読む前に・・・・!

▼.カメの基本(雑学多め)

▼.カメを飼育する直前に読んで欲しい!

▼.飼育環境を作る記事

温度&照明管理などを忘れずに

エアコンやアクアリウム用のヒーターで温度管理しているから大丈夫じゃないの?

タイトルだけ見て、このように感じられた方もいるかもしれません。

基本的には正解なのですが、成長期のカメと大人のカメの理想的な水温が若干違います。

成長期のカメ・・・24℃~29℃

大人のカメ・・・27℃~29℃

明るい照明の方が観察しやすいよね!

確かにその通りなんですが、地球上で常に明るい所は存在しません。

そう、必ず夜がやってくるんです。

室内飼育を検討している方は照明には細心の注意が必要です。

・部屋の電気が24時間ついているような所で飼育していませんか?

・逆に常に暗い部屋で飼育はしていませんか?

カメにも生活リズムがあり、常に明るかったり暗かったりすると病気やストレスの原因にもなりますので、気にかけてあげましょう。

水がないと生きられない。

過去の記事でも書いたのですが、カメは肺呼吸の生き物です。

しかし、当たり前のことですが、生き物である以上水を飲みます。

そして、その水の中で、排泄もします。

水が汚れていると、その水を飲む事になるんです。

ですので、できれば毎日のルーティンとして全部とまでは言いませんが、汚れた水をすくって綺麗な水を入れてあげてください。大掃除は月2回が理想です。

爪にも注目を!

野生下では基本的に爪は削れたり折れたりしますが、飼育下ではそれが起きない場合があります。

カメの観察を楽しむ際に、爪にも注目してあげるといいかもしれません。

長すぎる爪は怪我の原因にもなりますので、切ってあげるのがベストですが、難しい場合はレイアウトの1部のレンガ等爪が削れやすい物に変更してあげるといいでしょう。

温浴について

温浴ってさせた方がいいの?

爬虫類=温浴が必要ってイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

実は水生のカメについては賛否両論に分かれている所なんですが、温浴についても触れてみたいと思います。

温浴と言うのは主に陸生のカメに行う事が多く、意味としては水分補給や体の衛生を保つために行われます。

温度は35℃であり、熱すぎても冷たすぎてもダメです。

水生のカメについては僕的にはほとんどやった事が無いのですが、やってみると排泄する事が多いです。なので、排泄を促すために行う場合は意味があるとは思います。

手を洗う

カメに触れた後は必ず手を洗ってください。

実は爬虫類の50%~90%はサルモネラ菌を持っているとされており、口に入ると発熱や嘔吐、下痢の原因になり、さらに子供の場合はもっと深刻な症状を持っています。

飼い主が健康で元気である事はカメにとってもいい事なので、徹底してくださいね。

まとめ

今回はカメの日々の世話について記事にしてみました。

①エサやり

②爪や甲羅、体に異常は無いか観察する。

③水を入れ替える。

④照明や水温等、環境が適しているかを見直す。

簡単に説明するとこんな感じですかね・・・。

細かく解説すると、難しく思えたかもしれませんが、まとめると当たり前の事ばかりです。

最後まで読んでくださりありがとうございます。

次回の記事でお会いしましょう!

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